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【簡単な経歴/プロフィール】
平成16年10月
30代の夢として飲食店1号店
新宿3丁目に「幻の焼酎とみそ焼鳥高庵TOKYO」をオープンする。

平成19年
新宿:一戸建てに引越し(賃貸)
1Fを事務所

平成20年
オープンから4年間連続黒字達成

平成22年
2号店
今治鉄板焼鳥とこだわりの酒「油屋 黒松 鳴龍の間」
1月22日OPEN
http://r.gnavi.co.jp/a180701/
11月24日母 カネ 永眠
2店舗同時黒字達成

平成23年
3店舗経営に向け物件探し中
3月 東京都心に新築一戸建て購入
3月東日本大震災
6月一戸建てに引っ越し

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2008年3月 4日 (火)

核になるべき梅酒

当店で一番売れてる
焼酎と言えば
やはり「赤兎馬」(せきとば)
赤兎馬といえば高庵
高庵といえば赤兎馬
自称日本一「赤兎馬を売る店」

なぜ
赤兎馬?
美味しいのはもとより
核になる焼酎を1本きめていこうと
まっいやらしい話
戦略立てたのがきっかけです。
そして数ある候補のなかから選ばれたのが
「赤兎馬」でした。
選考理由として
まず九州「赤兎馬会」加盟店(酒屋)限定
ようは赤兎馬会の酒屋にしか売ってないということ
次に斬新なラベル
通常
赤文字ってありえないのです。
ただ濱田酒蔵
赤兎馬プロデューサー岡部氏によるとどうしても赤兎馬のイメージは赤
だもんで赤文字にこだわった。
とのこと
当時、酒屋さんにはボロカス言われたようです。
まっそんなこんな色んな理由で
白羽の矢がたったってことです。

梅酒においても
核になるものをつくろうと前々から思っておりました。
個人的には
浦霞の梅酒
あらごし梅酒
みりんベースの花美蔵(はなみぐら)
などが好きですが

バランスと希少度合い
カリスマ性
ラベルの斬新さ
からいうと

やっぱ
影虎の梅酒
でしょうー


その影虎の梅酒を
今回 大人買いしました。

できれば半年もたせたいのですが
たぶん3カケツでなくなるでしょうね!

まだ
飲んだことがなければ飲んでみてください。


大人買いした子供より

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